2013年01月23日

騒音及び振動の規制

ラウンジやスナック、キャバクラやホストクラブ、ボーイズバーやガールズバー、サパークラブ、ショットバーや居酒屋等を営業するには様々な規制を受けることになります。

その中でも今回は、特に夜間に問題になりやすいカラオケやBGMの騒音や振動の規制について条文を引用して説明します。

以下、条文からの引用です。

(騒音及び振動の規制)
第15条 風俗営業者は、営業所周辺において、政令で定めるところにより、都道府県の条例で定める数値以上の騒音又は振動(人声その他その営業活動に伴う騒音又は振動に限る。)が生じないように、その営業を営まなければならない。

さらに大阪府条例を引用します。

(風俗営業及び深夜における飲食店営業に係る騒音及び振動の規制)

第六条 法第十五条の条例で定める騒音に係る数値は、別表第一の中欄に掲げる地域ごとに、同表の下欄に掲げる時間の区分に応じ、それぞれ同欄に定める数値とする。

2 法第十五条の条例で定める振動に係る数値は、五十五デシベルとする。

(昭五九条例五七・全改)

都道府県条例によって規制の度合いや、緩和されているエリアが異なりますのでご自身がお店を営業する地域の取り扱いについて調べてから営業開始することをお勧めします。

 当事務所ではクラブ、ラウンジ、キャバクラ、ホストクラブ、ガールズバー、ボーイズバー、麻雀屋、居酒屋等の許可申請代行、どのような許可が必要なのかの相談業務、許可取得後の法令順守のサポート、コンサルタント、顧問業務も承りますので、お気軽にご相談下さい。

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posted by 行政書士 大川法務事務所 at 10:27| 大阪 ☁| Comment(0) | 風俗営業許可 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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